新型コロナウイルスの影響で、今年のゴールデンウイークも行楽や旅行はしにくい状況だ。自宅でもキャンプ気分を味わえないか。東邦ガス料理教室「クッキングサロン栄」(名古屋市)の講師、李相潤(イサンユン)さん(26)に、家族で楽しめる「キャンプ料理」を教わった。 (吉田瑠里)
韓国出身の李さんは、母国の代表的な煮込み料理「タットリタン」を紹介。日本のカレーのように、ご飯に添えて食べることが多いという。具を先に食べて残った汁にインスタントラーメンやゆでうどんを入れて食べるのもお勧め。「CHEESE ON THE ホタテ」は韓国の屋台料理で、ソースで味に変化を付けられるのが魅力だ。
「キャンプの楽しさは、みんなで料理すること」と李さん。ハンバーガーは家族や仲間と手分けして作れ、最後に具材を積み上げる工程が楽しい。具のパティは肉だけで作る本格派で、野菜の水分が出ず傷みにくく、崩れにくいという。
【材料】(4人分)
鶏手羽元12本、ジャガイモ大2個、ニンジン1/2本、タマネギ1個、白ネギ1本、韓国餅のトッポッキ12本、調味料(粗びきの赤唐辛子粉大さじ4、コチュジャン小さじ2、みじん切りのニン...
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