
この季節にお店に並ぶ国産レモンを使って、“旅気分“を味わおう。 旬のレモンの爽やかな酸味と苦味がアクセントとなる、アフリカの家庭料理「プレヤッサ」のレシピを紹介します。 「おいしい日本のワイン ≡sun 」オーナー・さんさん 祐子さんが【旅するレシピ】をハフポスト日本版に寄稿しました。 【文:さんさん 祐子/編集:毛谷村真木】 --------
簡単につくれて、ちょっとした“旅気分”も味わえる料理レシピを紹介する【旅するレシピ】。 教えてくれるのは、ワインバーのオーナーの傍ら、シンプルで素材を生かした調理法と、世界の家庭料理のエッセンスを取り入れたメニューが人気の料理教室を主催する祐子さん。 今回は、旬の国産レモンを使った西アフリカ、セネガル共和国の煮込み料理「プレヤッサ」です。 * 春にかけて、スーパーや八百屋さんで国産レモンをよく見かけます。国産のレモンだと無農薬か減農薬でノーワックスのものが多く、料理に皮ごと使えるので便利です。 皆さんの中にもこの時期に国産レモンが出回るのを待って、塩レモン(カットしたレモンを皮ごと塩漬けにして発酵させた調味料)やレモン酒(レモンの果肉を氷砂糖とホワイトリカーで漬けたもの)やシロップを仕込むのを楽しみにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回のレシピ「プレヤッサ」ですが、私がこのメニューと出会ったのもこの時期でした。 以前、段ボール1箱分の国産レモンを頂いたことがあり、塩レモンにレモン酒にお菓子にと色々なものを作りましたが全ては使いきれず。ほかに良いレシピはないかな~と探していて見つけたのが、この料理でした。
旬のレモンの爽やかな酸味と苦味がアクセント
プレヤッサとは、西アフリカにあるセネガル共和国の煮込み料理です。 アフリカ料理は東西南北、それぞれの地域によって特徴があリますが、セネガルは歴史上ヨーロッパの影響が強く、メニュー名のプレ(Poulet)はセネガルの公用語であるフランス語で「若鶏の肉」という意味だそうです。 プレヤッサは、鶏肉をレモンと玉ねぎとマスタードでとろとろに煮込んだもので、レモンの酸味が爽やかでかつ皮の苦味も感じられる、なかなか他にはない味わいだと思います。 日本だと、鶏手羽をお酢で柔らかく煮込んだり、イワシを梅干しと炊いたりなどはしますね。レモンで煮込む料理は私は知りませんが、酸味がある料理はこれから蒸し暑くなる季節にはピッタリだと思います。 プレヤッサは白ごはんにかけて食べるので、ボリュームたっぷり、満足感も得られる一品です。セネガルの雰囲気をぜひ味わってみてくださいね。 では作り方はこちら。
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