Pages

Saturday, October 21, 2023

中毒性が高い、寝る前のスマホ時間…。スクリーンタイムを減らすための ... - Lifehacker JAPAN

tahupedascabe.blogspot.com

スクリーンタイムを少しでも減少させたい人は、グレースケールモード(iPhoneではカラーフィルタを設定)を自動的に有効化および無効化するルーティンを設定することをおすすめします。

グレースケールモードに切り替えることは、スクリーンタイムを減少させる最も効果的な方法の1つです。スマホで簡単に設定できますし、画面上に鮮やかな色がなくなると、スマホを閉じるのがはるかに簡単に感じられるでしょう

自動化設定がおすすめ

私はこの方法が非常に効果的だと感じていますが、通常、1週間以内にグレースケールモードは無効になってしまいます。しかし、今回は、それを続けるための賢明で効果的な方法を見つけました。それは「自動化」です。

Mastodonユーザー@Theclassicbeeの投稿によれば、iPhoneでグレースケールモードを自動的に有効にしたり無効にしたりする設定ができます。

筆者は寝る前にスマホを手離すのが難しいと感じるので、寝る2時間前にiPhoneがグレースケールモードになる設定をして、朝に無効にするルーティンを設定しました。

iPhoneでグレースケールショートカットを設定する方法

自分の起床・就寝に合わせたグレースケールの設定方法を解説します。

  1. iPhoneで「ショートカット」を開き、ショートカットタブを選択。右上隅にある「」ボタンをタップし、「アクションの追加」を選択し、検索で「カラーフィルタを設定」と入力・タップする。
  2. カラーフィルタをオンに変更」と表示されるので、「オン」をタップし、「変更」をタップして「切り替える」設定。右上の「完了」をタップする。ショートカットに「カラーフィルタの設定」が追加される。
  3. 画面下の「オートメーション」タブをタップし、新しいルーティンを作成するために「新規オートメーション」ボタンをタップする。
  4. 時刻」をタップし、「時刻」で自分の起床時間を設定する。繰り返しの頻度(毎日/毎週/毎月)と「すぐに実行」を選択し、「次へ」をタップする。
  5. 検索バーを使用して、作成した「カラーフィルタの設定」ショートカットを見つけて選択する。これにより、朝に実行される1つの自動化が作成される。

就寝前のカラーフィルタ設定は同様の手順を繰り返しますが、寝る時間よりも少し早い時間を設定することをおすすめします。

これで、毎晩、iPhoneは自動的にカラーフィルタをグレースケールに切り替わり、朝には通常のカラーに切り替わります

このショートカットは、グレースケールモードがオフの場合にオンに切り替え、逆も同様に切り替えることで、グレースケールモードを有効化および無効化する2つの別々のショートカットを作成する手間を省きます。

また、このショートカットを特定のフォーカス、場所、または他のトリガーにリンクさせることもできます。これにより、必要なタイミングで自動的に開始および停止するように設定できます。

Source: Mastodon

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 中毒性が高い、寝る前のスマホ時間…。スクリーンタイムを減らすための ... - Lifehacker JAPAN )
https://ift.tt/wgl7zk3

Friday, October 20, 2023

【2023年10月版】「富山県で星4以上のパン(ベーカリー)」ランキングTOP10! 1位は「ブレッドプラス」(1/5) | パン(ベーカリー) ねとらぼ調査隊 - ねとらぼ

tahupedascabe.blogspot.com

 富山県でおすすめのベーカリーを探している人に向けて、2023年10月にユーザーからの評価が高かったお店を紹介していきます。

 最新データを反映しているので、参考にしてみてください。ではさっそく上位の結果を見ていきましょう。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

 このランキングは、Googleクチコミの「ユーザー評価」「クチコミ件数」「価格フィルタ」「評価フィルタ」に基づいて作成されています。

調査日 2023年10月19日
関連ワード 富山県+ベーカリー
有効クチコミ件数 100件以上
価格フィルタ なし
評価フィルタ 星4以上

・当記事では、X社(旧:Twitter社)が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。

advertisement

第2位:カンパーニュ(4.3pt/146クチコミ)

 第2位は、富山市呉羽町の「カンパーニュ」でした。あいの風とやま鉄道線「呉羽駅」から徒歩3分ほどの場所にあるベーカリーです。お昼前には駐車場が満車になるほどの人気店としても知られていて、おしゃれな店内には種類も豊富なパンが多く並んでいます。

 カツサンドなどの総菜パンや、デニッシュ系、アップルパイといったパンが人気を集めているほか、外はカリッと、中はふんわりもちもちしている揚げたてのドーナツも好評です。

【住所】〒930-0138 富山県富山市呉羽町1818-15

advertisement

第1位:ブレッドプラス(4.4pt/101クチコミ)

 第1位は、高岡市佐野の「ブレッドプラス」でした。「高岡おとぎの森公園」のすぐそばにあるベーカリー。北海道産の小麦粉を使用した食パン「OTOGI-オトギ」や、それを使用したフレンチトースト、サンドイッチをはじめ、さまざまなパンが並ぶ人気店です。

 「OTOGI-オトギ」のほかにも、塩パンやチョコを使ったパンなども人気。店内ではイートインスペースが常設されているので、ゆっくりと味わうことができます。また、近くの高岡おとぎの森公園で、ピクニック気分でパンを楽しむのもいいですね。

【住所】〒933-0826 富山県高岡市佐野1323-2

・店舗/施設情報の非掲載を希望される場合は、こちらのフォームからご連絡ください。 ※ご連絡は直接のご関係者様からのみとさせていただきます。ご本人確認のため、連絡が取れるお電話番号かメールアドレスの記載をお願いいたします。

 TOP10の全順位は、次のページからご覧ください!

ショッピングサイトで人気の「パン」をチェック

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 【2023年10月版】「富山県で星4以上のパン(ベーカリー)」ランキングTOP10! 1位は「ブレッドプラス」(1/5) | パン(ベーカリー) ねとらぼ調査隊 - ねとらぼ )
https://ift.tt/bRn0BqX

Thursday, October 19, 2023

第784回 Sniffnetやbandwhichでネットワークの流量と宛先を簡単に ... - Gihyo Jp

tahupedascabe.blogspot.com

本連載を読むような人なら、インターネットはある種の生命線になっていることでしょう。普段から様々なネットワーク通信ソフトウェアにお世話になっているはずです。ある日突然、通信が遅くなった、何かが負荷をかけているかもしれない、今回はそんな状況を気軽に調べられるRust製のGUIアプリケーション「Sniffnet」とCLIツール「bandwhich」について紹介します。

Rust製の高速なネットワークモニタリングツールであるSniffnet

ネットワークに接続されたコンピューター上のソフトウェアは、日々何らかのマシンと通信を行っていることが一般的です。特にデスクトップマシンなら、ソフトウェアのアップデートやDHCPによるアドレスの確保、arp/neighに対する応答などなど、ユーザーが「何もしていなくても⁠⁠、なにがしかの通信は行われています。

これはコンピューターでの作業中も同じで、何気なくブラウジングしている時にもあるページを開いた途端、バックグラウンドでばばばばーっと通信が始まります。ただコンテンツを表示するだけでなく、広告を表示したり、その広告が動画だったりと想像以上に通信を行っていますし、さらにそのアクセス先は国外にも及んでいます。

SniffnetはRust製のネットワークモニタリングツールです。GUIアプリケーションであるため、デスクトップからも気軽に閲覧できます。何かネットワークが重いなあと思ったタイミングで起動し、トラフィックの様子を眺めてみるというのが、主な使い方です。

具体的には、次の機能を主に備えています。これはバージョン1.2.2時点での情報です。

  • トラフィック量のリアルタイムなグラフ表示
  • 通信先ホストの通信量によるランキング
  • 通信プロトコルの通信量によるランキング
  • 宛先ホストのポート番号やプロトコルさらには国情報の表示
  • 特定の宛先ホストを「お気に入り」に追加してフィルタリング
  • プロトコルや国などでのフィルタリング
  • 通信ログのファイルへの保存
  • 通信パケット数・バイト数がしきい値を超えたら通知する機能
  • 「お気に入り」のホストとの通信を開始したら通知する機能
  • テーマの切り替え
  • 多言語対応(日本語は未対応)

あくまで簡易的なモニタリングにとどめており、そこまで柔軟にカスタマイズできるわけではありませんが、それ故にUIは初心者にも使いやすくなっています。とりあえず「なんかたくさん通信しているっぽい」という状況を確認するためには十分でしょう。ちなみに日本語については先月対応されたばかりであり、1.3.0以降で反映される見込みです。

さっそくインストールしてみましょう。Sniffnetは残念ながらaptリポジトリにもsnapリポジトリにもパッケージは用意されていません。しかしながらプロジェクトのGitHubページでは、debパッケージを配布しているため、それをインストールすれば良いだけです。

SniffnetのリリースページからSniffnet_Linux_DEB_amd64.debをダウンロードしてください。Raspberry Piなどで動かすならSniffnet_Linux_DEB_arm64.debなどを使うと良いでしょう。ダウンロードが完了したら端末を開いてインストールします。

$ sudo apt install ./Sniffnet_Linux_DEB_amd64.deb
$ sniffnet -v
sniffnet 1.2.2
$ sniffnet -h
Application to comfortably monitor your Internet traffic
Usage: sniffnet [OPTIONS]
Options:
        -h, --help      Print help
        -v, --version   Print version info
(Run without options to start the app)

これだけでインストールは完了です。ちなみに現在のSniffnetはCLIが存在せず、せいぜいバージョンとヘルプを表示できるくらいです。よってSuperキーでDashから「sniffnet」を検索して起動しましょう。

図1 Sniffnetの起動画面。監視したいインターフェースとプロトコル等を選択した上で「ロケット」ボタンを押すとモニタリング開始
図1

モニタリングを開始してから数秒の間、最低限の情報収集のためのパケットのキャプチャ期間が存在します。少し待つと次のようなトラフィック情報が表示されます。

図2 Sniffnetのメイン画面であるOverviewタブ
図2

左上がキャプチャ情報、右上がトラフィックの流量グラフ、左下が対向のネットワークホストごとの通信量ランキング、右下がプロトコルごとの通信量ランキングです。ネットワークホストのランキングは対向ホストのアドレスと流量だけでなく、MaxMind DBを利用したホストの推定場所の国旗を表示しています。左端の星マークをクリックすることで特定のホストを「お気に入り」に追加できます。

Inspectタブでは、送受信パケットを宛先ごとにリアルタイムで表示しています。グラフと同じく青色が外向きのパケットで、茶色が内向きのパケットです。

図3 Inspectタブではパケットのやりとりを文字列として表示する
図3

表示するパケットはいくつかの値でフィルタリング可能です。たとえばOverviewタブでお気に入りにしたホストのみを表示することができます。ちなみに右端のダウンロードボタンを押すことで、表示中のログをファイルに落とすことが可能です。これはpcapフォーマットではなく、テキストベースのログとなります。将来的にpcapフォーマットのダウンロードも予定しているようです。

Notificationsタブは通知領域です。ただし初期状態だと何も設定されていません。

図4 Notificationsタブでは事前に設定した条件を満たした時の通知が表示される
図4

通知の条件を設定してみましょう。Notificationsタブか画面右上の設定アイコンを押すと、設定画面が表示されます。設定画面のNotificationsでは、3種類の通知条件を設定できます。

図5 通知条件の設定
図5

一番上から、次の内容になっています。

  • 1秒あたりパケット数が指定した数を超えたら通知
  • 1秒あたりのバイト数が指定した値を超えたら通知
  • 「お気に入り」のホストと新しいデータのやり取りを開始したら通知

通知の条件については、これら設定項目の「チェックマーク」を入れて有効化することで初めて設定できます。また設定値は即座に反映されます。たとえばThresholdを書き換えようととりあえず0にすると、新しい値を入力するまでは1秒に1回、バックグラウンドで通知が届き続けます。ちなみに3種類の通知ごとに異なるサウンドを変更できたりもします。

図6 テーマの変更
図6

Sniffnetのテーマは少し渋い色合いですが、もっとファンキーな色合いにも変更可能です。なぜかグラディエーションにも対応しています。このあたりはv1.2.2のリリースノートに添付された動画を参照するとイメージが掴めるはずです。

図7 Languageで表示言語を変更できる。まだ日本語はないが将来は追加されるはず
図7

説明内容の短さからもわかるように、非常にシンプルな作りになっています。それ故にちょっと確認したい程度であれば何も悩むことなく利用できるため、カスタマイズ性が高いものの複雑な設定を持ったツールを使いこなすことがしんどくなってきた年齢層にとっては、大変ありがたいことでしょう。

CLI向けなら多士済済

ちなみにCLI向けは、昔からたくさん存在します。たとえばifstatiftopbmoniptraf-ngなど様々です。第697回のAMD Ryzen 7 5800Xでまなぶ、Ubuntuにおけるシステムの動作確認でも紹介した、glancesもネットワークモニタリング機能を備えています。もちろんWiresharkのTUI版のtsharkもより原始的で強力なモニタリングツールと言えるでしょう[1]

今回はせっかくなので、Sniffnetと同じRust製のCLIツールであるbandwhichを紹介しましょう。bandwhichは残念ながらaptからはインストールできませんが、snapからなら比較的新しいバージョンをインストール可能です。

$ sudo snap install bandwhich
$ bandwhich -h
Usage: bandwhich [OPTIONS]

Options:
  -i, --interface <INTERFACE>    The network interface to listen on, eg. eth0
  -r, --raw                      Machine friendlier output
  -n, --no-resolve               Do not attempt to resolve IPs to their hostnames
  -p, --processes                Show processes table only
  -c, --connections              Show connections table only
  -a, --addresses                Show remote addresses table only
  -t, --total-utilization        Show total (cumulative) usages
  -s, --show-dns                 Show DNS queries
  -d, --dns-server <DNS_SERVER>  A dns server ip to use instead of the system default
  -h, --help                     Print help

bandwhichは起動したら表示するものを切り替えるかTABキー⁠⁠、表示の更新を一回止めるSPACEキー)だけでほぼ何も操作できません。その代わり、コマンドラインオプションでいくつかコントロールは可能です。

実際にbandwhichを起動してみましょう。bandwhichの場合は、パケットキャプチャのために管理者権限が必要になります。-i INTERFACEで特定のインターフェースを、そうでない場合は全部のインターフェースを見に行きます。

$ sudo bandwhich
図8 左側にプロセスごとの帯域、右側に相手先ごとの帯域が表示されるはずだが、プロセス側は<UNKNOWN>となってしまっている
図8

プロセス名が上手く取れていないようです。これはsnap版の制約です。一応依存関係がないため、/snap/bandwhich/current/bin/bandwhichと実行して、隔離環境の外から実行することも可能です。これによりプロセス名も取得できます。

図9sudo /snap/bandwhich/current/bin/bandwhich」で実行した様子。プロセス名も表示されている
図9
図10 TABキーで表示するものを切り替えられる。3種類のペインを順番に入れ替えているだけ
図10

Sniffnetに比べるとフィルタリングやアラートもなく、さらにシンプルなUIとなっています。ちなみにプロジェクトとしては、積極的な貢献者を募集中というステータスのようです。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 第784回 Sniffnetやbandwhichでネットワークの流量と宛先を簡単に ... - Gihyo Jp )
https://ift.tt/ugliyQH